時代の流れは、いよいよカバードワラント(eワラント)の時代に入って参りました
大証が来年に、カバードワラントを上場するというニュースが流れました。
これにより、一部の証券会社が独自に発行して流通させていた時代から
もっと公正で流動性が高くなってくる時代がやってきますね。
ワラントの特徴をしっかりと勉強して臨めば上場してくる頃には、しっかりと
攻略できることでしょう~~
↓ ↓ ↓ <参考記事>
大証、08年夏めど有価証券「カバードワラント」を上場
11月21日8時35分配信 日刊工業新聞
大阪証券取引所は20日、オプションと同様の仕組みを持つ有価証券「カバードワラント」を国内で初めて08年夏をめどに上場すると発表した。元本がなくなるというリスクがあるが、少額で投資でき、損失を限定できるのが特徴。個人投資家を中心に需要を見込む。上場により価格決定プロセスの透明性が高まるとしている。
カバードワラントは、あらかじめ決められた権利行使価格で、一定期間後に売買する権利を小口に証券化した商品。国内では外資系証券会社がワラントを発行し、一部のインターネット専業証券会社が扱っている。すでに欧州やアジアの主要取引所では上場が進んでおり、大証は国際的な競争力をつけるため同商品の上場を決めた